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北欧家具Ⅱ

昨日、波乗り行ってきましたが、ウエットスーツ(スプリング)着てないと
長い時間海に入っているのがチョット厳しくなってきました!
朝晩もだいぶ肌寒くなってきたし、こういった時季に風邪を引いたりと
病気にかかったりするので、皆さん気をつけて下さいね!

昨夜久しぶりにフジテレビの"奇跡体験アンビリーバボー"を見た!
感動のアンビリーバボーのコーナーでガンと闘う一人の
イギリス人女性(ジェーン)を紹介していた。
彼女は結婚6年目に乳がんを患い、片方の胸を失ったが手術は成功し
また普段の生活に戻ることが出来た

でも片方の胸を失って抑えようのない思いにかられ
自分の乳ガンをいち早く発見してくれたレントゲン技師との出会いをきっかけに、
自分も人のために役立つ仕事がしたいと思うようになり
猛勉強の末、3年後にレントゲン技師の免許を取得し
また3人目の子供スティーブンも授かり、充実した日々を過ごしていました。

しかし手術から10年が経った2000年11月、猛烈な痛みに倒れたジェーンは
病院に運ばれると、ガン再発、肺と骨に転移しており余命半年の宣告を受ける。
夫に余命を知らされると、ジェーンは乳ガン撲滅チャリティーマラソンに出る決意を告げた
命の期限と宣告された半年後の大会のため、彼女は抗ガン剤治療を受けながら
トレーニングを続けた。副作用に苦しみながらも立ち止まらなかったジェーンは、
2001年6月、大会で5kmを堂々と完走した。
<中略>

それから経済的な理由で治療を受けられない人たちや、3人目の子供スティーブンに
沢山の思い出を一緒に作ってあげたかった事から、さらにチャリティを続けることを決心し
2006年6月に自転車でアメリカ横断に挑むことを決意!
サンフランシスコからニューヨークまでの実に6720km!
そして6月30日に出発し、途中体調が悪くなりリタイヤしそうになりながらも
9月1日無事ブルックリン橋を渡った先にあるゴール地点に到着!

家族と共に挑んだ今回の挑戦は、これまでのどのチャレンジよりも大きな
達成感をもたらし、スティーブン君は、偉大なことを成し遂げた母をとても
誇りに思っている、と話していた!

久しぶりに"感動した!"
余命半年と言われながら、6年も生きている!
いろんな意味で勇気をもらいました!
自分の悩みなんて、ほんとちっぽけな物だなって
恥ずかしくなりました!
チャレンジ・・・・・諦めません!←誰に言ってんの?

長くなりましたが、季節も変わり店内もちょっとイメチェン!
北欧家具を展示しました。
雰囲気の良い、家具です。
これから、ここでチョットずつ紹介していこうと思っております。
出来たら是非お店にも遊びに来てください。

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